豪ドル・円は早期利上げ観測が浮上
朝方発表された本邦12月第3次産業活動指数が事前予測を下回る結果に。
しかし、マーケット参加者らの反応は薄く値動きは限定的。
一方、オセアニア通貨は小幅に上昇。
市場では金利差に着目した売買が入っている模様
豪ドル・円は早期利上げ観測が浮上していることも支援材料となっている模様
週明けの本邦株式市場が堅調に推移していることを背景に、
ドル・円相場は、一時108円台目前まで小幅に上昇する場面も。
しかし、国内輸出企業からのドル売り・円買い注文も観測され上値は抑えられる展開に。
現在は、ポジション調整の売買が交錯している模様で、107円台後半で取引。
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