本邦経済指標の1月通関ベース貿易収支発表で
本邦経済指標の1月通関ベース貿易収支や12月全産業活動指数などの発表があり、
結果は予想値よりも下振れしたものの特段の材料にはならず。
日経平均は午後から一時前日比400円を越える大幅高となったものの
ドル円、クロス円はともに小幅の値動き。
リスク許容度改善から円売りが強まりクロス円全般に堅調となる展開に
NYダウの堅調や前日大幅安となった日経平均が一時前日比300円を越える上昇を
見せるなどリスク許容度改善から円売りが強まりクロス円全般に堅調となる展開。
ユーロ円では米系ファンドの買い観測もあり一時159円20銭付近まで上昇
159円前半で底堅い動きとなっている。
一方、ドル円は狭いレンジでのもみ合いとなっており、108円40銭付近まで
3月期末決算を意識した国内輸出業者や機関投資家の売りが散見され上値を抑えている模様。
序盤から利益確定のドル売りが優勢となり一時107.90円台まで値を下げる展開。
本日は本邦経済指標の1月通関ベース貿易収支や12月全産業活動指数などの発表があり、
結果は予想値よりも下振れしたものの特段の材料にはならなかった。
その後は昨日の米株高の流れを引継ぎ日経平均株価が堅調推移していることや
仲値決済に向けたドル買いも散発的に入っている模様で、
前日の終値水準の108.10円台付近まで値を戻している。
しかし、108円台半ばには本邦輸出筋からまとまったドル売りオーダーが
控えているとの声も囁かれているため、上値を切り上げていく勢いは続かなかった。
日経平均は午後から一時前日比400円を越える大幅高となったものの
ドル円、クロス円はともに小幅の値動き。
ドル円は、米系の買いが観測されたが上下厚いオーダーに挟まれ
108円前半で売り買いが交錯、もみ合いとなっている。
ユーロドルでロシア系のユーロ売りドル買いが持ち込まれると
ドルが対欧州通貨で一時強含む場面もあったが
材料難の中ドル買いは続かず反落、欧州勢の参入待ちとなっている状況。
ポンドは堅調推移。アジア株の上昇を背景にリスクマネーの縮小から買いが継続。
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