ドル・円相場小幅安
朝方は、前日NY時間の流れを引継ぎ高値圏でスタートとなったものの、
依然として米景気先行き不透明感や株安懸念が払拭されていない事から上値が重く、
じりじりと弱含む展開となり106.90円台まで下落。
また、中国筋によるドル売りも下押しした模様。
しかし株安懸念が残る中、日経平均株価が上昇して始まった事でドル売り・円買いも一段落し、
現在は107.20円台で小動き。
一方ユーロ・円は、ドル・円同様に軟調に推移し一時156.80円台まで下落。
その後は、新規材料も乏しく157円付近でもみ合う展開。
アジア株安を受けて日経平均が一時マイナス圏に転じたことをきっかけに、円高が再燃。
ドル円再び107円割れとなり本日安値を更新するものの、その後株価が反発し
前日比250円を超える上げ幅を拡大していることから、ほぼ全戻しの展開に。
欧米時間には要人発言等イベントが目白しとなっていることから、
マーケットは様子見ムードが強まっている模様。
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