本邦経済指標の1月通関ベース貿易収支発表で
本邦経済指標の1月通関ベース貿易収支や12月全産業活動指数などの発表があり、
結果は予想値よりも下振れしたものの特段の材料にはならず。
日経平均は午後から一時前日比400円を越える大幅高となったものの
ドル円、クロス円はともに小幅の値動き。
リスク許容度改善から円売りが強まりクロス円全般に堅調となる展開に
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本邦経済指標の1月通関ベース貿易収支や12月全産業活動指数などの発表があり、
結果は予想値よりも下振れしたものの特段の材料にはならず。
日経平均は午後から一時前日比400円を越える大幅高となったものの
ドル円、クロス円はともに小幅の値動き。
リスク許容度改善から円売りが強まりクロス円全般に堅調となる展開に
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日経平均株価が下げ幅を拡大した事や、
米系金融機関のドル売りが入ったことから一時107.70円台まで値を落とした。
しかしその後、108円台にあったと見られるストップロスを意識したドル買いが進み、
一気に108.10円後半まで上昇。
なお、日銀金融政策決定会合議事要旨が発表されたが、市場への影響は限定的。
一方豪ドル・円は軟調推移。
3月の利上げ期待から99.40円台の高値圏で推移していたが、
豪株式の下落や利食いの売りに押され本日の最安値となる98.70円台まで下落。
"欧州金融機関がサブプライム絡み損失拡大!..." の続きを読む
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前日の欧州株高の流れを引継ぎ本日の高値圏となる108.20円台でスタート。
日中に経済指標の発表がなく108円台前半で閑散とした取引に。
ただ、豪準備銀行が発表した2月5日分の金融政策決定会合の議事要旨が
3月の利上げ観測に対しタカ派的な内容であったため、
豪ドル買いに波及した断続的なドル買い・円売りが入る場面も。
一方、オセアニア通貨は堅調。豪ドル・円は同議事要旨で
「0.25%の利上げは適当であると判断」したものの、
インフレリスクの高まりから0.50%の利上げも検討されていたことが明らかになったことで
3月の利上げ観測が強まり、昨年末以来となる99.50円台をマーク。
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